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厚木・愛川・清川 意見広告

公開日:2026.03.27

議会報告
厚木市議会会派 きずな

  • 厚木市議会会派 きずな (写真1)

  • 厚木市議会会派 きずな (写真2)

 会派きずなは「着眼は大局に、着手は足元から」をモットーに市民の皆様との「きずな」を大切にしつつ、皆様の暮らしを追求する為、厚木市が直面する課題解消に向け真摯に、そして着実に取り組んでまいります。

地域住民によるサポート体制について厚木市議会議員 石井よしたか

 3月に入り各地区において、地域組織の総会が開催されています。各組織とも、年々加入される方の減少傾向が顕著となり、組織自体が消滅する事例も多く見受けられます。

 これまでも一般質問などで訴えてまいりましたが、非常時は自治体による即座の対応は難しく、地域のつながり(顔が見える)が最も大切となります。

 「災害は忘れた頃にやってくる」と言われています。火災・地震・異常気象、住民の変調、犯罪被害等、多岐にわたる事例で助け合い、知識や対応を身につけておくことが必要です。住んでいる地域で自分や家族を守るため、子どもたちが安心して過ごせ、高齢者の方たちも地域で楽しく過ごす。同じ地域に住んでいる人たちが、地域を家族と考える感覚も求められています。自治会や老人会、子ども会、スポーツや趣味の愛好会、地域のサークルなどを楽しみながら出来る範囲で参加することで、いざという時の大きな力、支えの力になります。

 これからも地域活動が円滑に進められるように地域の声を市政に届てまいります。

 東日本大震災から15年。過去の地震被害の一部を下記に記載しましたのでご参考ください。

厚木南公民館の災害時避難者支援を検討厚木市議会議員 井上 武

 自然災害を人の力で防ぐことは困難ですが、人の力で被害を最小限に抑える「減災」は可能です。東日本大地震から15年、今も日本各地で地震が発生しています。特に都心南部直下地震や南海トラフ地震は、厚木市での甚大な被害が想定されています。また、風水害にも注意が必要です。

 過去の自然災害による経験と学習から、災害時の避難の仕方が変化をしてきたと考えます。厚木南地区では、指定避難所・指定緊急避難場所に「厚木第二小学校」。指定緊急避難場所に「厚木南公民館」が指定されています。2019年9月の台風15号による避難指示で厚木南公民館に約400人の地域住民の方が避難され、これを機に地域の避難所=公民館がより定着しました。

 今議会で、大地震発生時や噴火による降灰の発生時、地域住民の自主避難行動に対応した厚木南公民館の開設、受け入れ体制を取り上げ、質問しました。「緊急的の避難場所として受け入れをおこない、災害状況などの情報提供も行う」と答弁をいただきました。

【避難所の環境改善】

 避難所生活の長期化に備え、プライバシー確保と生活環境の改善を図るため、テント・簡易ベッド・トイレ等の環境整備。感染症対策を含めた衛生環境の充実。女性や子どもの視点を取り入れた環境整備やペット同伴避難等、多様なニーズに応じて改善する。場所から人へ。避難者への支援が重要となります。

【公園内の全面禁煙】

 今議会、子どもの笑顔を考え全ての公園内全面禁煙を取り上げました。

 これからも「人にやさしいまち、あつぎ」を目指し活動していきます。

厚木市議会会派 きずな

厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎5階)

TEL:046-225-2700

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