厚木版 掲載号:2018年2月2日号
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活動報告No.241 明日を創る挑戦 かながわ民進党 さとう 知一(48歳)

 「炭鉱のカナリア」は米国の劇作家・ヴォネガットが、芸術家の役割として唱えた社会的役割・使命です。

課題先進国

 日本は、少子高齢化と人口減少社会が、一度に訪れる「課題先進国」と言われています。「30年後は人口が9千万人」「80年後、人口は4千万人」と大きく減ります。

 現在の人口比で、約3分の1になると予測されます。

 人口の「底が抜ける」と社会保障や公共インフラ等、日本社会そのものが、根底から揺らいできます。

炭鉱のカナリア

 地方議員が自治体最前線に立ち、「炭鉱のカナリア」として、危機を叫び、警鐘を鳴らすことが求められます。

過去の常識を打破

 明日、生まれる子供は、日本の平均寿命を考えれば22世紀まで生きています。

 その子は社会をリードし、日本に関わる諸課題を解決できるかもしれません。

 経験に基づく先人の言葉は価値がありますが、その言葉に束縛されず、自分で判断し、新しい価値を創造できる子供達に期待します。

かながわ民進党 さとう知一

厚木市寿町1-2-3-101佐藤知一事務所

TEL:070-6407-3910

http://sato-tomokazu.com/

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