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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2019.12.13

厚木高校
野球部員が裏方を初体験
少年野球大会を準備・運営

  • マネージャーが選手名などをアナウンス

    マネージャーが選手名などをアナウンス

 第8回リコー杯争奪令和元年第9回厚木市少年野球卒団記念大会が、12月1日に県立厚木高校のグラウンドで開催され、同校野球部の選手・マネージャーが、初めてグラウンドの設営や試合のアナウンスなど、運営の手伝いを行った。

 同大会は、厚木・愛川地区を中心とする少年野球チームが出場する大会。今回、【1】野球少年たちに高校の広いグラウンドで野球をすることで、楽しみつつ、運営を手伝う高校生の姿に憧れを抱いてもらうことなどで高校まで野球を続けてもらえるようなきっかけづくりにしてほしい【2】裏方をすることで、高校生に普段自分たちの大会運営を高野連の先生らにしてもらっているありがたみを再認識してほしい【3】少年野球を見ることで高校生に、初心を思い出したり、技術的な再発見をしてほしい―といったことを目的に同校が携わったもの。

 当日、子どもたちはハツラツとプレー。マネージャーによるアナウンスにも喜んでいた。また、高校生は「子どもたちのひたむきに楽しそうにプレーする姿を見て、改めて野球に取り組む気持ちが湧いてきた」と、刺激を受けた様子だった。

 同校野球部の天野雄司部長も、「生徒たちにとってもやってよかったと思う。少年野球連盟の方から、是非来年以降も使わせていただきたいと依頼された」と嬉しそうに話していた。

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