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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2020.07.24

対策講じ熱戦開幕
 今年初の少年野球公式戦

  • ベンチ内、監督も主審もマスク着用

    ベンチ内、監督も主審もマスク着用

 今年初の少年野球公式戦となる第51回厚木市少年野球大会(学童部)が、7月19日に開幕した。厚木市スポーツ協会主催。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止が続いていた各種スポーツ大会。緊急事態宣言中は子どもたちも練習を自粛していたが、5月25日に宣言が解除されると活動を再開。同大会主催の市スポーツ協会は「市少年野球協会(学童部)とも話し合い、安全に運営するためのガイドラインを作成し、それを遵守することを前提に開催を決めました」と話す。

 大会は7チームによるトーナメント戦で、19日に開幕し、開会式は行わず1回戦3試合を実施。23日に準決勝2試合を行い、きょう24日に3位決定戦と決勝戦、閉会式を予定している(会場はすべて及川球技場)。

 観客は各チームの保護者のみで、マスクを着用。声援は禁止(拍手OK)。選手も基本ベンチ内はマスク着用、ベンチ前にテントを張りベンチ内の人数を緩和して密を作らないなどの新型コロナ対策がとられた。

 19日の試合を終えた関係者は「今年最初の公式戦で、子どもたちのいきいきとしたプレーが見られた」と話した。

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