厚木・愛川・清川 意見広告
公開日:2022.01.01
なぜ君は市長になれないのか
映画「なぜ君は総理大臣になれないのか(大島新監督)」が注目されました。
私は20年前に「佐藤君は 厚木市長になれない」と言われたことがあります。
20年前の「金言」
当時、小金井市議だった若竹綾子さんは英国在住で、今もSNS上で情報交換をしています。
私が29歳で厚木市議選に初挑戦→落選し、30歳で「慶応大学に入学」した頃のことです。若竹市議は1期目で「さとう君が厚木市長に当選することはない」と言われました。
「議会で多数を味方につけなければ〜」という文脈でした。その後、慶応大学3年次(33歳)の厚木市議「初当選」以来19年が経ちます。無所属で市議に初当選し、現在は政党を離れ、無所属議員です。
次の10年に向けて
議員としての19年間は常に「もし私が首長なら何をどうするか」と意識し考え発言してきました。
与えられた県議会議員としての任期もあと1年と少しです。厚木市民の期待に応えられるような政治家を目指しています。
描く厚木市の未来
さとう知一は効率的な自治体を目指し、県議会では、自治体合併促進と県の支援について、議会で、度々取上げています。
厚木も合併すべき
コロナ禍、県と厚木市の連携が十分でない事例が多く確認されました。厚木市でも保健所を持つべきと考えます。実際に同規模の茅ケ崎市は、県から保健所の移譲を希望し、保健所政令市となりました。また児童相談所についても横須賀市は県から移譲を受けています。
中核市に移行し保健所や児童相談所を厚木市に設置することは可能ですが、それぞれ財政負担が増えることが問題です。一方で、国基準を上回る人員配置・職員の増員も可能となります。課題を共有する近隣市と合併をすることで、無駄を省き予算の捻出を図れます。
残り1年とその後
今年は地方議員として20年目を迎える節目の年となります。慶応大学や早稲田大学大学院に通う学生市議としてスタートした私も52歳となります。知事与党「県政会」政調会 副会長として頑張ります。
さとう知一
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厚木市寿町1-2-3-101佐藤知一事務所
TEL:070-6407-3910
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