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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2022.05.13

多様性を認め合える社会へ
「みんなちがって、みんないい」
ごちゃまぜフェスに300人

  • みんなで風船遊び

    みんなで風船遊び

  • さまざまなステージ発表

    さまざまなステージ発表

 厚木市温水のぼうさいの丘公園で4月29日、「あつぎごちゃまぜフェスwithホッチポッチミュージックフェスティバル」(主催同実行委員会・厚木市)が開催され、市民ら300人以上が会場を訪れた。



 同イベントは「みんなちがって、みんないい」をテーマに、障害の有無や年齢、立場などの枠を超え、多様性を認め合える社会づくりを目的に、2018年から実施しているもの。



 初の野外開催となった当日、会場では「音楽ステージ」と「ごちゃまぜマルシェ」を実施。ステージでは放課後等デイサービス・スローバラードに通う子どもたちのバンド「スロバラSUNZ」の演奏やジュンコフラサークルによるフラダンスが披露されたほか、マルシェでは東京農業大学ミツバチ研究部によるミツロウを使ったろうそく作りなどのワークショップが行われ、訪れた人たちを楽しませた。



 実行委員会の雨野千晴代表は「ご来場の方、出演者、出店者、スタッフ、一人ひとりのおかげで笑顔あふれる場になりました。夏のイベントでも厚木を盛り上げて行きたい」と話した。

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