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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2022.07.01

3年ぶり田に歓声
南毛利地区で餅米栽培

  • ぬるりとした感覚が面白い

    ぬるりとした感覚が面白い



 恩曽川沿いの温水の田んぼで6月11日、地元っ子が3年ぶりに餅米を植えた。地元有志によるもち米づくりの会が「食の大切さを知ってもらおう」と開催しているもので、17年目の今回は約60人が参加した。田植え経験者は3人ほどで、苗は農協が無償提供したもの。子どもたちは約600平方メートルの田んぼに入って作業を開始。足が抜けず、あちこちで歓声が上がった。





 コロナ禍の影響で昨年は子どもの参加は刈取り限定だった。収穫量は200kgを超える見込みで、秋に脱穀や餅つきを予定している。

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