戻る

厚木・愛川・清川 文化

公開日:2023.06.16

お口の健康 本で学んで
歯科医師会が図書寄贈

  • 特設コーナーの前に立つ堀会長(右)と山口市長

    特設コーナーの前に立つ堀会長(右)と山口市長

 市民への歯科公衆衛生啓発に役立ててもらいたいと、厚木歯科医師会(堀真治会長)が6月8日、厚木市中央図書館(厚木市中町)へ歯や口の健康に関する図書16冊を寄贈した。

 寄贈は2021年から今年で3年目。コロナ禍で市民向けの歯科啓発イベントが中止となる中でも行える地域貢献活動としてはじまり、これまで100冊超の書籍を寄贈してきた。今年はコロナの5類移行でイベントを実施したが、冊数を縮小して継続実施された。

 今回寄贈されたのは、高齢者の「舌はがし」健康法や、0歳からの矯正などの一般書14冊と、大型絵本を含む児童書4冊。「口の健康は全身に影響。口腔衛生を保つことが健康寿命を延ばすことを広く知ってほしい」という堀会長のメッセージを受け、山口貴裕市長は「素晴らしい本を寄贈してもらいありがたい。幅広い世代の方に読んでもらいたい」と話した。

歯の本特別展示

 同館は6月の「歯と口の健康週間」にあわせ、3階で児童向け、2階で一般向けの歯の書籍の特集を行なっている。期間は30日(金)まで。

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS