厚木・愛川・清川 文化
公開日:2023.06.23
南毛利地区でも田植え
18年目のもち米づくり
コロナの影響で昨年3年ぶりに復活した、南毛利もち米づくりの会(望月千登志リーダー)のもち米作り体験学習が今年も6月10日にスタート。地区内の耕地で田植えが行われた。
南毛利地区には、温水や長谷耕地等が広がっているが、非農家の家庭が多いことから、地域の人にも米づくり体験を通して、食や農地の大切さを知ってもらおうと企画。今回で18年目となる。
久しぶりに全く規制がなく行われた今回は、30人ほどの子どもを含めた約70人が参加。子どもたちも積極的に田に入り泥の感触を楽しみながら、手植えを行った=写真。
参加者からは「田植えの大変さがわかった。収穫が楽しみ」との感想が聞かれた。
例年並みであれば200〜210kgくらい収穫できるという。
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