厚木・愛川・清川 経済
公開日:2023.07.07
楽しみながら街に役立つように
▽「原点回帰と未来の創造」をテーマに掲げ、クラブにコロナ前の活気を取り戻す。その第一であり最大の目標がメンバーの増強。また並行して、初例会から会場レイアウトもコロナ禍のスクール形式から以前のアイランド形式に変更。よりコミュニケーションを取りやすい形にした。「毎週1時間の例会を活発にしたい。卓話も充実させ、みんなが楽しんでほしい」と意気込む。
▽地元の大先輩に誘われ、今年で入会からちょうど10年の節目を迎えた。「歴史ある厚木クラブ。ロータリーに入らなければ知り合うことのなかった人、年齢が離れていてもお互いをリスペクト出来る関係がクラブの魅力です」と笑う。鮎まつりでの4クラブ合同のエンドポリオ活動をはじめ、ティーボール支援や河川清掃などの対外的な活動も全て実施し、街のために力を注いでいく。
▽生まれも育ちも厚木市七沢。大学卒業後は一般企業での営業職を経て、26歳で家業である市川屋へ。現在は4代目として様々な仕事をこなす。「真面目に、愚直に」が仕事に取り組むスタンス。趣味は高校時代から続けるサーフィン。週一回の海が目標だ。
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