戻る

厚木・愛川・清川 トップニュース社会

公開日:2023.07.14

厚木商工会議所女性会
創立20周年祝う
更なる発展誓う

  • 女性会のメンバー(式典会場にて)

    女性会のメンバー(式典会場にて)

  • 安齊恭子会長

    安齊恭子会長

 厚木商工会議所女性会(安齊恭子会長)が創立20周年を迎え、市内中町のレンブラントホテル厚木で7月8日に記念式典を開催した。式典には山口貴裕厚木市長をはじめ、多くの来賓も出席。活動で集めた浄財のチャリティー贈呈式や、記念講演も行われ、会員らはこれまでの労をねぎらい、これからの更なる発展を誓った。

 厚木商工会議所女性会は2003年5月、女性経営者としての研鑽、社会貢献、まちづくりなどをめざして創立。現在の会員は37人。『明日へ輝き明日を拓く』をスローガンに、チャリティーコンサートやバザー、社会福祉施設へのタオル寄付、チャリティーカレンダー事業等の活動をするほか、市内女性団体や県内会議所女性会との交流も精力的に行っている。

 記念式典には、山口貴裕厚木市長、中村幹夫厚木商工会議所会頭をはじめとした商工会議所役員、河原隆子神奈川県商工会議所女性会連合会会長、近隣市の女性会会長ら約90名が出席。安齊会長は冒頭、「ご多忙のなか、ご臨席賜りありがとうございます。20周年を迎えることができました。この20年に100年に一度の危機を3度経験。メンバーは、肩を寄せ合いお互いに励ましあいながら時代の変化に対応してきました。これからも会員一同、チャレンジしていきます」とあいさつ。その後は、厚木市立病院と子育て支援センターもみじの手に活動で集めた浄財を寄付するチャリティー贈呈式。また、厚木市立病院の長谷川節病院長を講師に招き、記念講演「新型コロナウイルス感染症と最近の医療」を実施した。

 続いて行われた祝賀会では飯山の白龍太鼓なども披露され、参加者たちはより一層の親睦と、この先の30周年に向けて決意を新たにした。

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 トップニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS