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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2023.09.08

はやぶさFC
アウェーで3─0快勝
次節は9日にホームで

  • 境トリニタス戦のスタメン

    境トリニタス戦のスタメン

  • 左から久保山監督、宇野代表、山口市長、稲垣選手

    左から久保山監督、宇野代表、山口市長、稲垣選手

 厚木市を本拠地に将来のJリーグ参入をめざし今シーズン関東サッカーリーグ2部を戦う厚木はやぶさFCは9月3日、茨城県の境町サッカー場で境トリニタスと対戦。3対0で快勝した。

 前期1対0で勝利した境と対戦したはやぶさは、29分に林純平選手の得点で幸先よく先制。後半に入るとさらに攻勢を強め52分には重松寛太選手、57分には宮川瑞希選手のゴールが立て続けに飛び出し加点。その後も相手の攻撃をシャットアウトし、アウェーの地で見事な勝利を挙げた。

 はやぶさは暫定で3位をキープ。今節上位2チームも勝利したため勝点差は変わらない。

 次節は、9月9日(土)にホーム荻野運動公園陸上競技場で前期0対2と敗れているアヴェントゥーラ川口と対戦する。正午キックオフ。

初の全国出場を報告

 厚木はやぶさFCは8月29日、市役所を訪れ山口貴裕市長に全国大会初出場を報告した。

 同チームは6月に行われた関東予選ブロックを突破し、10月に佐賀県で開催される第59回全国社会人サッカー選手権への初出場が決まっている。

 当日は、厚木はやぶさFCの宇野陽代表、久保山由清監督、稲垣雄太選手が来庁した。

 宇野代表は、「初の全国大会という舞台で活躍できるよう、チーム一丸となってチャレンジしたい」とコメント。

 それに対し山口市長は、「初の全国大会の出場おめでとうございます。ぜひ勝ち進んで全国に厚木の名前を広めてもらいたい。はやぶさのごとく大きく羽ばたいてきてください」と話した。

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