戻る

厚木・愛川・清川 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

「リハビリ農園」や循環器相談で地域医療の充実図る
医療法人社団藤和会 厚木佐藤病院

 創立50周年を目前に控えた厚木佐藤病院は、地域医療の拠点として新たな変革期を迎えている。ユニークな「リハビリ農園」の開設など、新年度の展望について、佐藤史朋院長に聞いた。

 記者/昨年を振り返って、どのような一年だったでしょうか。

 佐藤/「初心に帰る」をテーマに院内の環境整備と内側の充実に力を入れた一年でした。良い医療を提供するためには、まず職員が健康で意欲的に働ける環境が不可欠だと考えたからです。看護師を目指す学生への奨学金制度を拡充し、県内でもトップクラスの手厚さと自負しています。また職員が長く安心して働ける環境づくりを徹底しました。良い医療やケアを提供するためには、現場のマンパワーとモチベーションは不可欠です

 記者/今年の新たな取り組みはありますか?

 佐藤/昨年病院の隣の土地が確保できた為、土地の運用として駐車場の拡充とリハビリ農園を予定しています。当院は農業に従事されていた患者さんが多く、土に触れ作物を収穫するという作業は認知機能の改善や身体のリハビリに非常に効果的だと思い決めました。隣接する「介護老人保健施設こまち」の利用者や職員も利用できる「開かれた農園」を目指し、収穫祭や地域の方と交流したりと、病院という枠を超えたコミュニティの場にできたらと思います。

 記者/医療体制の面では変化はありますか。

 佐藤/私の弟である佐藤哲也医師(心臓血管外科医)が非常勤として加わりました。当院で外科手術を行うわけではありませんが、循環器疾患の専門的な相談や薬の調整、術後の管理などが可能です。高度医療機関との橋渡しもスムーズに行えます。また3年前から稼働している被曝がなく、短時間で全身のがんリスクをスクリーニングできる「全身MRIがん検診」も好評です。市外からも多くの方が受診されています。

看護師を随時募集

 職員が自発的に作成した『採用特設サイト』をまずはご覧ください。業種ごとに細かく紹介。

厚木佐藤病院

厚木市小野759

TEL:046-247-1211

http://www.touwakai.com/

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ピックアップ(PR)の新着記事

厚木・愛川・清川 ピックアップ(PR)の記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS