旭区・瀬谷区 意見広告
公開日:2026.05.21
市政報告 79 誰もが安心して暮らせるまち 横浜市会議員 木内ひでかず
『スマート防犯シティ横浜』
スマート防犯とは、データやデジタルを用いた先端技術を活用した防犯対策であり、横浜市では安心を実感でき、安全を届ける“スマート防犯シティ横浜”の実現に向けた取り組みを推進しています。
【1】暗がりゾーンの解消
令和11年度までに「暗がり」の解消を目指してGISマップを活用し、25m間隔を基準に防犯灯を整備して特に暗い場所を重点的に715灯を新設します。(“GIS”とは、位置情報を持つデータを地図上で管理・加工・分析・可視化できるシステム)
【2】地域防犯カメラの設置
犯罪情報をデータ化した効果的な場所への設置や、予想を上回る自治会町内会からの申請にも対応するため、地域防犯カメラの補助台数を直近の申請件数も鑑みて240台に拡充します。
自転車に「青切符」を導入
本年4月1日より改正道路交通法が施行され、16歳以上の自転車運転違反(信号無視やスマホ使用など)に反則金を課す「青切符」制度が始まりました。この法改正の本旨は罰則を強化することではなく交通事故の未然防止にありますので、安全確保の観点からデータに基づく対策を強化する良い機会でもあります。
特に交通量が多く坂道が点在する本市では、以前から歩行者と車の共存には工夫が必要であるとの課題があり、具体的には今後はAIやデジタルデータを活用した「ヒヤリハット地点」の可視化をすることによって、インフラ整備の優先順位を明確にすることなどは有効な対策と考えます。
そして、環境にやさしい自転車(※)が誰もが安心して利用できる「誇れる文化」となるよう、来年3月に開幕する「GREEN×EXPO 2027」を見据えた安全なまちづくりに尽力していくなど、新年度も皆様の声を政策として形にしてまいります。
(※)自転車は、走行中にCO2や排気ガスを一切排出せず、エネルギー効率も極めて高い究極の「環境配慮型移動手段」であり、交通渋滞の緩和や化石燃料消費の削減にも大きく貢献する交通手段です。
横浜市会議員 木内ひでかず
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横浜市旭区二俣川2-58-12 Sビル 2F
TEL:045-366-7073
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