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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2026.04.02

大東建託㈱厚木支店 間伐材でペン立て作り たいよう学園で児童が体験

  • オリジナルのペン立てづくりに挑戦する児童たち

    オリジナルのペン立てづくりに挑戦する児童たち

  • 紙芝居でわかりやすく説明

    紙芝居でわかりやすく説明

  • 「だいとくん」と触れ合う児童

    「だいとくん」と触れ合う児童

 大東建託(株)厚木支店が3月26日、厚木市戸室の学童保育「たいよう学園」で、間伐材を使用したオリジナルペン立てづくりイベントを開催した。これは、地域社会と協働した環境学習の一環として、将来を担う子どもたちに環境や自然について考えてもらおうと、同グループが実施している活動。

 当日は同支店の社員が、まず紙芝居を用いて、環境保護や間伐材の役割について児童たちへ分かりやすく説明した。その後、児童たちは実際に木の香りや手触りを楽しみながら木材を組み立て、カラーペンを使って自由に色を塗った。思い思いのイラストや言葉を描き入れ、友達同士で盛り上がりながら、世界に一つだけのペン立て作りに挑戦した。

 最後には、同社のキャラクター「だいとくん」が登場。児童たちと触れ合い、記念撮影を行うなど、イベントは笑顔で締めくくられた。

 同園の岡本茂園長は、「今回の体験が、子どもたちにとって少しでも環境を考えるきっかけになればうれしい」話した。また、同支店の久保絢太郎さんは、「間伐材でのものづくりを通じて、ご家庭でも環境について話し合うきっかけになれば。子どもたちが大人になった時、さらに環境保全の輪を広げていってほしい」と話した。

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