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公開日:2026.05.01
【令和のお墓事情】なるほど!「ガーデン式樹木葬」と「マンション型納骨堂」人気の理由を解説!ローカル葬儀社「ふじみ式典」の新たな挑戦とは?
令和のお墓ニーズは葬儀との「ニコイチ」で得られる安心感
「お墓の受け継ぎ」「家族の負担」「実家ではないからお墓がない」。そんな悩みをもつ親世代の70〜90代、子世代の40〜60代は少なくない。昭和の第1次・2次ベビーブーム世代が直面する「お墓事情」は今や社会問題になりつつある。
そんな悩みとニーズに応える新たなお墓として、「樹木葬」が普及している。近ごろは、地域で顔が見える葬儀社が手がける樹木葬に注目が集まっている。
神奈川県の県央エリアを中心に家族葬専用式場「ゆかりえ」を展開する「ふじみ式典」(本社・大和市)は、地域にあるお寺の一角を活用した樹木葬を提供して、好評を得ている。その柱は、「ガーデン式樹木葬」と「マンション型納骨堂」の2タイプだ。
同社は樹木葬事業を開始して5年ほどでこれまでに約300件の納骨を担ってきたが、このほど新たに大和市と伊勢原市で新たな区画を誕生させた。いずれも地域に根付いているお寺の一角を活用したものだ。
葬祭ディレクターで同社が展開する樹木葬の責任者でもある小川修さんは、自社の家族葬専用式場4か所(ゆかりえ海老名、綾瀬、愛甲石田、綾瀬・藤沢)の近隣にあるお寺に足しげく通い、境内の一角を活用した「ガーデン式樹木葬」と「マンション型納骨堂」を提案している。これまでに提供した区画は300を超え、この事業の社会性に手ごたえを感じている。

質の高い施設で満足のいく葬儀を担当してくれた会社に「お墓」の相談もできるとあって、小川さんが用意した既存の区画はほぼ完売している。葬儀を手がけていない一般客からの相談も増加していて、葬儀以外から縁があったケースがおよそ7割に及ぶという。
小川さんはこうした状況について、「遠くの実家にあるお墓の引っ越しなども相談が多く、今後もしばらくはニーズがあると考えている」と話し、「地元葬儀会社としての強みはほかでもない安心感」だと考えている。
三方良しの「ガーデン式」と「マンション型」
一般的な樹木葬は、山間部や大型のシンボルツリーの下に埋葬する形が多いが、同社では、花と緑に囲まれた「ガーデン式」と、お寺側の事情で狭隘な場所にも設置できて、墓参時に立ったまま正対で向き合える「マンション型」が中心。
公園を訪れるような感覚で参拝できる「ガーデン型」と、地面よりも高いところにある「マンション型」は、地域のお寺の事情と利用者の心にも寄り添う商品「三方良しの構造」になっている。
多様化するライフスタイルへの適応
同社の樹木葬が支持される背景には次の要素もある。
◎後継者不要の永代供養
◎宗旨宗派不問
◎管理被不要
◎ペットもOK
◎お墓の引っ越しにも対応するために先祖代々も考慮した多人数区画
エリア拡大と今後の展望
これまでに海老名市大谷北と伊勢原市高森台(第1期・第2期)、大和市福田に展開している同社の直営霊園は、今後も海老名市内での拡充や寒川、茅ヶ崎エリアへの進出を計画中している。
質の高い葬儀サービスと、気配りが行き届いた樹木葬。これらを同時に提供で切る強みが、ふじみ式典にはある。
【ふじみ式典直営ガーデン式樹木葬 拠点3か所】
・ハートライフガーデン愛甲石田(2026年4月・第2期オープン)





最大6名様(121万円・税込)まで可能


・ハートライフメモリアル大和・綾瀬(2026年4月オープン)





【タウンニュース掲載記事】


宗昌寺
関泉寺
運営/ふじみ式典株式会社 担当/小川修・岡部良行
-
大和市深見西7-3-25
TEL:0120-64-7764
- 関連リンク
- 「ふじみ式典」直営の家族葬専用式場「ゆかりえ綾瀬・藤沢」2026年4月エリア4施設目がオープン(2026年4月1日公開記事)
- 樹木葬担当の小川さん(2022年4月公開記事)
- 樹木葬担当の岡部さん(2026年4月公開記事)
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