戻る

厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.07.29

ZOOM UP 「へり小物」で伝える畳の魅力 清川村 加藤浩さん

  • お手製のタタミバッグを持つ加藤さん

    お手製のタタミバッグを持つ加藤さん

  • 畳ヘリバッグなどにピッタリの南天柄

    畳ヘリバッグなどにピッタリの南天柄

  • ご当地キャラクターの柄も特注で作成

    ご当地キャラクターの柄も特注で作成

 清川村の「加藤畳店」2代目、加藤浩さん(66)は、職人歴45年以上のベテランだ。

 本業の傍ら、畳の「へり」を活用した小物作りに取り組み、道の駅「清川」や地域イベントで販売している。自らSNSでの情報発信も行い、「SNSを見て訪れてくれる人もいる」と笑顔を見せる。へりを使った「畳ヘリバッグ」は手芸やリメイクの作品としても人気がある。

 地味と思われがちな畳のへりだが、現在は伝統柄から動物の足跡柄など2000種類以上に及ぶ。加藤さんは「色や柄を見るだけでも楽しい」と素材の魅力を生かし、ミニ畳やペンケース、小銭入れなどを制作。「まずは小物で畳に親しみ、最終的に実際の畳の良さを知ってもらえたら」と期待を込める。

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

厚木・愛川・清川 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS