戻る

伊勢原 教育

公開日:2026.07.17

向上高生が車椅子体験  声掛けや介助方法学ぶ

  • 車椅子バスケを体験する生徒

    車椅子バスケを体験する生徒

 認定特定非営利活動法人地域福祉を考える会(細谷毅義理事長)が7月6日、向上高校でバリアフリー教室を開催した。

 障害者への理解や他人を思いやる心、声掛け、介助方法などを学び、バリアフリー社会実現に向け、何が求められているかを考えることが目的。

 この日は同校の生徒約30人が参加。車椅子の操作や介助方法に加え、湘南スポーツクラブのメンバーの指導のもと、車椅子バスケを体験した。

 介護や福祉に関心があって参加したという瀬谷和奏さん(3年)と海野莉杏さん(同)は「駅などで車椅子の人を見かけても、今まで声をかけたことはなかったが、今日の体験を機に声掛けをしてみようと思う」と話した。

伊勢原 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

伊勢原 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

伊勢原 ローカルニュースの新着記事

伊勢原 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS