秦野 社会
公開日:2026.07.15
秦野産のブルーベリー今年も出荷 市へ寄贈、摘み取り農園もスタート
JAはだのブルーベリー研究会(伊藤隆弘会長・11人)が7月13日、秦野市役所を訪れ高橋昌和市長に秦野産ブルーベリーを寄贈した=写真。
「秦野優良農産物」の認証を受けているブルーベリー。JAはだの農産物直売所「はだのじばさんず」などへの出荷のほか、市内7カ所で摘み取り体験が始まっている。
当日は、秦野産ブルーベリーやジャムなどを贈呈。今年は台風で早生種の実が落ちたり、気温が低かったりと苦労はしたが、10日頃から収穫量が増えたそうで、伊藤会長は「今年も無事に収穫物をお届けできてほっとしている」と話した。
同会は20日(月・祝)午前9時〜正午、じばさんずで生産者による対面販売も予定している。
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