愛川・清川版 掲載号:2013年12月13日号
  • googleplus
  • LINE

公平・中立を強調 森川町長 就任後初の一般質問

森川絹枝町長
森川絹枝町長

 森川絹枝町長就任後初となる愛川町議会定例会が12月2日に始まった。各議員が町の行政全般にわたり、町長や執行機関に対して質問する一般質問は3日と4日に行われ、合わせて13人が登壇。森川町長が選挙時に掲げた公約や今後の施政方針などについての内容が相次いだ。

 初日に質問に立った玉利優議員は、元公明党議員だったことや選挙時に政党の推薦を受けたなどに触れ、公正・中立性の確保について質問。これに対し森川町長は「愛川町の在り方を大きく包含する中で公約を掲げて発表した。そのことに賛同頂いた団体等が私の支持・支援を決めて頂いたと思っている。町長に就任した現在は行政の長として、あくまでも、町民本位の政治を貫く。一党一派に偏ることはない」と述べた。

 2日目の木下眞樹子議員は、選挙に掲げた「キラッと輝くあいかわのまちづくり」を質問。これについては「自治体が追求しなければならない究極の原点はここに住んで良かった、ここに生まれてよかったというまちづくり。町経済の活性化による税収と雇用を確保し、町民に直結した事業につなげる」と述べた。またトップセールスによる企業誘致の考えについては「情報把握が大変重要なので、経営者の集まる場所に積極的に参加し、産業情報や企業動向の収集に努める。立地や将来性をアピールし、インターネット等を活用した全国的な周知や直接訪問も行う」とした。
 

愛川・清川版のローカルニュース最新6件

愛川・清川版の関連リンク

あっとほーむデスク

愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年8月24日号

お問い合わせ

2011年6月以前の旧厚木・愛川・清川版バックナンバーは、「厚木版」のページからご覧ください。

外部リンク