愛川・清川版 掲載号:2018年1月12日号
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昭和の風景一冊に 写真集3月中旬刊行

半原神社八雲祭当日の半原通り(昭和34年)
半原神社八雲祭当日の半原通り(昭和34年)
 愛甲郡・厚木市・秦野市・伊勢原市の昭和の日常風景を写真で編集した『厚木・秦野・伊勢原の昭和』が3月中旬に刊行される。

 発行は(株)いき出版(新潟県長岡市)。同社では昨春から写真を公募し、100人以上の市民から多数の写真提供を受けた。誰もが知っている駅前や商店街、知る人ぞ知る身近な風景など、幅広い地域を網羅している。この昭和シリーズは神奈川県内各地で刊行されており、品切れになるなど好評を得ている。

 監修は渋谷利雄氏(元県央史談会会長)。A4判・280頁で写真600枚を収録。2000部限定で、地元書店で予約を受け付けている。9990円(税込)。

 問合せは発売元の神奈川県教科書販売(株)【電話】045-242-7220へ。出版社のホームページでも詳細を確認できる。

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