愛川・清川版 掲載号:2018年7月6日号
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防ごう自転車事故 講習会で疑似体験も

社会

厚木署職員による講義
厚木署職員による講義
 愛川町文化会館で6月23日、大人自転車・交通安全教室が開催された。

 この教室は、自転車の正しい乗り方や通行ルールなどについて周知・徹底し、交通安全意識の高揚を図ることを目的に毎年開催されているもの。

 この日は、町民ら約30人が参加。厚木警察署職員による講義が行われ、自転車に乗る際のルールやマナーを解説した。

 また、神奈川県警が所有する最新交通安全教育車「ゆとり号」が導入され、参加者はゆとり号に搭載されたシミュレーターで車両運転中や歩行中に起こりうる危険を疑似体験した。

 参加者からは、「改めて交通安全や交通ルールの大切さを勉強できた」などの感想があがった。

 愛甲郡を管轄する厚木警察署によると、今年5月末までの交通事故件数は、愛川町内が49件で、昨年同時期に比べ14件減少。清川村内での交通事故件数は11件で、昨年同時期に比べ5件増加しているという。

様々なシミュレーターが搭載されたゆとり号
様々なシミュレーターが搭載されたゆとり号

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