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公開日:2023.01.06
横須賀市
「二十歳のつどい」節目祝う
成人式から名称を変更
横須賀市は1月9日(月)、横須賀芸術劇場で「令和4年度二十歳のつどい」を開催する。感染症予防と混雑緩和のため、現住所地の中学校区ごとに2回に分けて実施される。
2022年4月の成人年齢引き下げに伴い、今回から催しの名称が「二十歳のつどい」に変更された。参加対象は02年4月2日から03年4月1日生まれの4185人。同劇場に会場を移して3回目の実施となる。
17年度までは公募で選ばれた当事者世代が企画運営を担う実行委員会方式で行われていたが、希望者が集まりにくい状況もあり、市主催の式典方式に変更されている。当日は、国歌・市歌の斉唱、市長等の祝辞のほか「横須賀盛り上げ大使」の応援メッセージなどを用意している。
ピークから半減
市内の「20歳」の人口はここ数年、4千人台で推移している。1993年度の8893人をピークに減少しており、30年間で半減。若年層の減少が顕著になっている。
彼らが生まれた02年〜03年は小泉純一郎首相(当時)による北朝鮮訪問、物理学者・小柴昌俊さん(旧制横須賀中学出身)のノーベル賞受賞のほか、サッカーの日韓共催ワールドカップでの日本のベスト16進出などが話題になった。
また、完全学校週5日制が開始し、市内で二学期制や学校選択制が始まったのもこの時期。このほかに市内では、消防局庁舎に市民防災センター「あんしんかん」が開館(19年3月に閉館)、生後3カ月の乳児に絵本等を贈る「ブックスタート事業」の開始、国立横須賀病院の移譲による市立うわまち病院の開院、市立横須賀総合高校の開校(03年4月)などがあった。
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