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横須賀・三浦 あっとほーむデスク

公開日:2026.01.01

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える
あっとほーむデスク
1月1日0:00更新

 天邪鬼な性格で「ブームに耳を貸さない」タイプの自分ですが、大河ドラマの主人公に決まった小栗上野介忠順には、心を惹かれています。

 その名前を知ったのは高校時代。小栗が関与したとされる赤城山の徳川埋蔵金伝説のテレビ番組に熱狂していました。当時は歴史背景や小栗が果たした役割を理解していませんでしたが、今回はそれも含めて一から学ぶ絶好のチャンス。1年間をかけてじっくり学んでいこうと思っています。

編集長・安池裕之

 世間で流行りと騒がれると、あえて手を出したくなくなる。実は、結構ひねくれ者なのかもしれません。AIもそう。同僚たちの「なんて便利なんだ!」という歓喜の声が聞こえるなか、この元旦号の制作に追われてデスクがしっちゃかめっちゃかになろうとも、「自然知能」に頼ってきました。しかし、AIを導入する事業者を取材すると、信じられぬ世界になっていたことに啞然。今年はついに禁断の扉を開けてみようか……。

下村大輔

 大楠山に城ヶ島、船上からなんて手も…。そう、初日の出です。三浦半島はスポットが豊富。と、さも毎年現場にいるような語り口ですが、年末はひっそりと地元に帰省するのが通例。実家でぬくぬくしながら、スマホに届く美しい初日の出写真を眺めるのがここ数年のスタイルです。身勝手なもので、離れるほどにこの街が恋しくなり、三浦半島へ戻る足取りはいつも軽快。今年も「よそ者」の視点を胸にまちを駆け回ります。

辻本智也

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