戻る

三浦 教育

公開日:2016.02.26

体験で知る三浦の水産資源
漁業テーマに小学生が学習

  • 解体ショーを見学する児童ら

  • 成長したワカメを海上で観察

見て、食べてマグロを学ぶ

 初声小学校(黒川なおみ校長)では今月15日、社会科の授業の一環で3年生を対象にしたマグロ解体の特別授業が行われた。三崎魚市場の青年部グループ「鱗会(うろこかい)」がメバチマグロを無償提供。メンバーが講師となって、世界の漁場や漁法、部位などについて詳しく説明した。目の前で手際よく解体していく様子に児童らは釘づけ。その後、さばいた身はPTAによって調理され、子どもたちは目と舌で地元の特産品について知識を深めた。

海上からワカメ養殖を見学

 旭小学校(古山好校長)の3年生は、今月18日に三浦海岸のワカメ養殖場の見学を行った。児童は今年度の総合学習としてワカメ養殖について学習し、種の観察や教室と海で育てたワカメの比較などに取り組んできた。この日、上宮田漁協の吉田利之さんの案内のもと、船で沖合にある筏(いかだ)へ移動し昨年ロープに種付けしたワカメの生育状況を確認。一様に目を丸くしながら「長さは2mくらい。こんなに大きくなるとは思わなかった」と話していた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

三浦 ローカルニュースの新着記事

三浦 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS