戻る

三浦 教育

公開日:2017.10.20

大きく育て、野菜と心
学校園で農業体験

 「汗を流して植物を育て、自然とふれあえる場に」――。名向小学校では、1980年から学校園と名付けた畑を校内に設け、栽培活動を行っている=写真。

 保護者や近隣農家らの協力を仰ぎながら、児童は種まきから草取り、収穫まですべてを体験。約30年前には全校行事として「収穫祭」や「じゃがいも祭り」が催され、大いに盛り上がったという。

 また、2011年の東日本大震災時には、生活科で育てたじゃがいもを保護者に販売。その収益を被災地の義援金として寄付したこともあるなど、様々な活動に使われてきた。

 10月23日(月)・24日(火)の「50周年ウィークイベント」では、2年生が育てたさつまいもを使っておやつ作りに挑戦する。

三浦 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

三浦 ローカルニュースの新着記事

三浦 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS