三浦版 掲載号:2018年3月9日号
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海洋教育の集い 三浦の海は学びの宝庫 児童生徒100人が発表

教育

写真を見せながら発表する初声小児童
写真を見せながら発表する初声小児童
 三浦市内の小中学校で取り組む海洋教育の成果を披露する学習発表会が先月24日、岬陽小学校体育館で行われた。みうら学・海洋教育研究所の主催で、100人を超える児童と生徒が参加した。

 ステージでは、初声小2年生が矢作海岸で採取し、飼育するエビやカニ、ヤドカリなどの生態について紹介。旭小3年生は「海の命」をテーマに地元漁師から譲り受けた海の生き物の飼育過程を、映像を交えて発表した。また、ワカメの種差し作業や養殖見学を振り返り、「三浦の海は漁師さんたちに守られていると感じた」と話した。

 その後のポスターセッションでは、三崎・南下浦・名向・上宮田・剣崎・岬陽小児童と初声中生徒が模造紙を掲示し、学習成果を披露した。

 三浦市では2012年から東京大学三崎臨海実験所と連携し、海洋教育を推進。16年に同研究所を設立。日本財団などから助成・協賛を受けて教材制作や備品の貸与を行っている。

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