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三浦 文化

公開日:2023.11.03

高らかに掲げた8基
パレードは興奮のるつぼ

  • 木遣師と担ぎ手による圧巻のパフォーマンスでフィナーレを飾った魚市場前

    木遣師と担ぎ手による圧巻のパフォーマンスでフィナーレを飾った魚市場前

 市内8基のみこしが三崎港周辺を練り歩く「三崎木遣みこしパレード」が10月22日に行われ、市民や観光客の目を楽しませた。4年ぶり2回目。

 晴天に恵まれた当日、花暮岸壁で担ぎ上げられたみこしは、東岡区の子どもみこしを先頭に、本宮会(花暮区)、西海上宮下会、向ケ崎諏訪神社青年会、宮城住吉会、日の出青年会、仲崎昭和会、入舩青年会と1基ずつ三浦商工会議所からスタート。約2時間30分にわたり、三崎公園、うらり前と進み、ゴールの魚市場前に全て集結した。

 木遣に対し、みこしを高く担ぎ上げる「さし」や上下に振る「ねり」が一斉に披露されると、会場は興奮の渦に包まれた。遷座後、同イベントの実行委員長を務める山下晃彦さんは「日本で一番楽しいまちになった」と爽快な笑顔であいさつ。最後は、木遣師と担ぎ手による「三三一拍子」で終わりを迎えた。

 この日は「三崎港町まつり」も同時開催され、同商議所によると、2イベントを合わせて約2万人が来場したという。

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