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逗子・葉山 文化

公開日:2023.09.22

市民劇団なんじゃもんじゃ
「昭和」の舞台楽しんで
10月27・28・29日公演

  • 稽古に励む団員たち

    稽古に励む団員たち

 逗子市民らで作るアマチュア劇団「なんじゃもんじゃ」(石井昭子代表)は10月27日(金)〜29日(日)、第47回公演『湯花と鯉口』(作/堤泰之、演出/石井徹夫)を、逗子文化プラザ1階さざなみホールで上演する。

 舞台は昭和の香り漂う寂れた温泉街。なんとか活路を見出そうと、住民たちは次々と新企画を打ち出すが、どこかピントがずれていて、いかがわしさを増すばかり。そうした中、街一番のホテルの御曹司が街おこしの旗振り役になるというストーリー。

 団員たちは本番に向け、週2回の稽古にも熱がこもる。演出の石井さんは「最近では失われつつある様に感じる、日本人の心根にある寛容さ、優しさというものを表現したかった。是非ご覧ください」と呼びかける。

 27日は午後7時から、28日は午後2時からと6時から、29日は午前11時からと午後3時からの全5回公演。

 入場料は前売券、当日券とも2500円(前売り、予約で満席の場合当日販売なし)。逗子文化プラザホール窓口、カメラのペンギン商会(新逗子通り)で購入できる。

 問い合わせ、予約は【電話】046・873・7529(石井さん)

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