戻る

逗子・葉山 社会

公開日:2026.06.19

逗子、海開き1週間遅らせ 葉山は7月1日から

 逗子市と葉山町はそれぞれ今年の海水浴場の開設期間を発表した。

 逗子市は例年、神奈川県内で最も早い海開きを標榜し、6月下旬に開設してきたが、今年は7月3日(金)に変更する。期間は通常通り66日間で9月6日(日)まで。市によれば、例年通り6月最終金曜日に開設し、66日間の期間を設定すると8月30日(日)までとなり、夏休み最終日の8月31日(月)が含まれないため開始を1週間遅らせたという。

逗子海水浴場ルール

 逗子海水浴場は近年の猛暑により日中の来場者数が伸び悩む中、夕方以降の集客を狙い、昨年・一昨年と海の家の営業時間を期間限定で延長する措置をとってきた。

 「逗子海水浴場の運営に関する検討会」においては、延長を求める海の家関係者と、反対する地元自治会の意見は平行線をたどった。しかし、2年にわたり毎年約5000人の利用者があったこと、大きなトラブルがなかったことから、今年は平日は午後8時、土日祝日と8月10日(月)から14日(金)の間(および対象イベント開催日)は午後9時の閉店となった。

 一方、海の家での音楽イベント、不特定多数の集客を目的としたイベントは原則禁止。例外としてファミリービーチにふさわしいのはどのようなイベントかを検証するための演奏、歌唱を伴わない音楽イベントは試行的に実施することもある。

 葉山町は7月1日(水)から8月31日(月)、森戸海水浴場、一色海水浴場、長者ヶ崎・大浜海水浴場を開設する。

逗子・葉山 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

逗子・葉山 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

逗子・葉山 ローカルニュースの新着記事

逗子・葉山 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS