藤沢 文化
公開日:2026.04.03
「湘南チャーカルPJ」が始動 海と農の地産マルシェ、今月から
地域循環の新たな形を構築する「湘南チャーカルプロジェクト」が、今月からスタートする。実行委員長は、江の島海水浴場協同組合の栗原義忠理事長。地産地消とSDGs、被災地への復興支援の3本柱をコンセプトに掲げ、その第一弾として新江ノ島水族館横のクラゲ広場で「海と農の地産マルシェ」と銘打った催しを開催する。
プロジェクト名にある「チャーカル」は、未来(Future)と地域(Local)を組み合わせた造語で、年間を通じて活動。あまり知られていない県内産の海産物や農産物を紹介、消費を促す他、SDGs目標「働きがいも経済成長も」「人や国の不平等をなくそう」「つくる責任つかう責任」を重点に据え、また東日本大震災から15年、能登半島地震から2年が経ち、「インフラが整った今だからこそ被災地支援に取り組みたい」という。
出店者は、実行委が声をかけたプロに限られる。「めぐみ農園」(伊勢原市)や「湘南ファーム」(秦野市)といった農業者に加え、パン販売やワークショップ、キッチンカーなど、現時点で多岐にわたる出店者が決定している。
主なスケジュールは、4月11日(土)、12日(日)、5月5日(火)、6日(水)、7月と8月は2日ずつ、10月31日(土)はハロウィーンイベント、12月12日(土)、13日(日)はクリスマスマーケットを予定。時間は各日午前8時から始まり、野菜販売が11時、飲食販売が午後2時まで。
問い合わせは実行委事務局のメール(2000with0320@gmail.com)。
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