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藤沢 教育

公開日:2026.11.06

プログラミングコンテスト 市の魅力、ゲームで表現 85作品寄せられる

  • 作品の工夫を話す齋藤さん(右)と壇上に立つ鈴木さん

    作品の工夫を話す齋藤さん(右)と壇上に立つ鈴木さん

 プログラミングを通じて子どもたちの「論理的に考える力」を育むことを目的とした「ふじさわプログラミングコンテスト」の表彰式が先月31日、藤沢商工会館ミナパークで行われた。

 子どもたちは『藤沢の“おいしい”を発見しよう!』をテーマに、子どもや初心者向けのプログラミング言語である「Scratch」を用いて、藤沢の農畜水産物の魅力などを伝えるゲームを作り上げた。

 集まった85作品のうち、低学年の部が鈴木晴太朗さん(高砂小3年)の「じびきあみゲーム」、高学年の部が齋藤 陽人さん(高谷小5年)の「藤沢縦断!おいしいもの発見の旅」、中学生の部が飯田哲平さん(片瀬中2年)の「藤沢フードクエスト」がそれぞれ最優秀賞に輝いた。

 講評に立った同コンテストの運営・サポートを行ったSmile Me(株)の山口勇太代表取締役は「プログラミングは思いや考えを伝える一つのツール。魅力的な作品がたくさん寄せられた」と子どもたちの頑張りをたたえた。

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