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公開日:2013.02.01

豆まきで無病息災
2月1日、3日 市内各地で

  • 大船観音寺では毎年1日に行っている。昨年の様子=同寺提供

 2月3日は節分。1日と3日には大船観音寺・建長寺・長谷寺・鶴岡八幡宮・鎌倉宮などで恒例の豆まきが予定されている。今年は2月3日が日曜日ということを受け、市観光商工課では「例年より人出が多くなるだろう」と話しており、にぎわいを見せそうだ。



 今日1日には一足先に大船観音寺(市内岡本)で「節分追儺会(ついなえ)」が行われる。午後2時から境内中央の特設ステージで豆まきを実施。女子プロレスラーのジャガー横田さんと夫の木下博勝さん、女優の伊藤かずえさん、五大路子さん、元バレーボール選手の多治見麻子さん、江藤直美さん、落合真理さんをゲストに招く。入場料として大人300円、子ども100円が必要。



 2月3日の節分の日当日には、以下の寺社で豆まきなどを予定している。



 建長寺(市内山ノ内)の節分会は、午前11時から毎年恒例の「江戸芸かっぽれ」の奉納から始まる。同芸は五代目櫻川ぴん助さん一座によるもの。ミス鎌倉をゲストに、福男・福女によって豆がまかれる。



 長谷寺(市内長谷)では、正午より境内の特設ステージで豆まきが行われる。まかれるのは、家電製品など豪華景品が当たる「福豆」。子どもや高齢の人には先着200人に菓子付きの福豆を配布する。ゲストには大相撲の高砂親方や天気予報士の森田正光さん、フリーキャスターの進藤晶子さん、プロゴルファーの深堀圭一郎さんらを招く予定。



 鶴岡八幡宮(市内雪ノ下)は午後1時より神事の後、舞殿で豆まきを執り行う。先着1500人。



 鎌倉宮(市内二階堂)は午後3時の神事の後、ゲストに俳優の堤大二郎さんを招き、福男・福女らによって豆まきが行われる。



 節分は、立春や立夏など季節の始まりの前日のことで、起源は平安時代にさかのぼる。江戸時代以降は特に2月3日の立春前日を指す。豆をまくことで邪気を払い、1年間の無病息災を願う。

 

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