鎌倉版 掲載号:2015年5月22日号 エリアトップへ

鎌倉市議会 「基本条例」後初の報告会 市民と議員の直接対話も

政治

掲載号:2015年5月22日号

  • LINE
  • hatena
話し合う市民と議員
話し合う市民と議員

 鎌倉市議会は5月16日に市役所全員協議会室で、17日に大船行政センターで、「議会報告会・意見聴取会」を開催した。

 これは情報発信や市民参画のあり方を定めた「議会基本条例」に基づくもの。今年1月に同条例が施行されて、初の報告会となった。

 初日となる16日には17人の市民が参加。前半の「議会報告会」では、各常任委員長、予算特別委員長から2月定例会の審議事項が報告された。

 その後の「意見聴取会」では、市民と議員が同じテーブルを囲んで、市政の課題について話し合いが行われた。市民からは「ネット中継は録画の分をもっと早く公開してほしい」といった議会の情報発信に関する要望のほか、4月から始まった家庭系ごみの収集有料化について「市民負担が増えることは納得できない」や、山崎浄化センター内が候補地となった新ごみ焼却施設について「負担の一極集中は避けるべき」「市は建設に10年と言っているが時間をかけすぎでは」といった意見が出された。

 参加者の一人で約1年前から鎌倉で住み始めたという弁護士の男性は「議事の進め方や論点の整理など改善できる部分はある」とする一方、「地域の課題について知らないことが多く勉強になった。今後は自分自身でも情報発信できるようになりたい」と話した。

鎌倉版のローカルニュース最新6

「佛教の源流」100人が学ぶ

「佛教の源流」100人が学ぶ 文化

顕証寺の佛立大学講座

12月6日号

振り込め詐欺を防止

三菱UFJ銀行鎌倉支店

振り込め詐欺を防止 社会

鎌倉警察署から感謝状

12月6日号

国文化財特別公開

国文化財特別公開 文化

旧山本条太郎別荘

11月29日号

タスキつなぎ「認知症に理解を」

「RUNTOMO」初開催

タスキつなぎ「認知症に理解を」 社会

11月29日号

防災ハイクで魅力発見

防災ハイクで魅力発見 文化

12月8日 江ノ電沿線で

11月29日号

実例から学ぶ認知症

実例から学ぶ認知症 社会

13日 家族対象に講座

11月29日号

ヒョウタンの灯かり展示

ヒョウタンの灯かり展示 文化

30日〜6日 ギャラリーえにし

11月29日号

あっとほーむデスク

  • 12月6日0:00更新

  • 11月29日0:00更新

  • 11月22日0:00更新

鎌倉版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

鎌倉版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年12月6日号

お問い合わせ

外部リンク