鎌倉 文化
公開日:2026.03.13
水彩で描く、日々のつれづれ
大山泰子さん 傘寿の作品展
市内在住の画家・大山泰子さん(80=人物風土記で紹介)が、3月20日(金・祝)まで銀座伊東屋(東京都中央区)で、5年ぶり7度目の作品展を開催している。
「現場にこだわり」描いた作品約40点が並ぶ展示会。みずみずしい水彩絵の具を使い、自然のままに表現された作品のなかには、「お気に入り」の稲村ヶ崎からの景色や、自宅周辺の谷戸、鶴岡八幡宮など鎌倉に関係するものも。大山さんは「はろばろとほのぼのと、日々のつれづれ、旅のつれづれを大らかで温かな筆にのせ楽しんで描きました。ぜひご覧ください」と話す。時間は午前10時から午後8時(日曜7時、最終日6時)。大山さんは午後1時から3時まで在廊予定(14日(土)・18日(水)休み)。
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