鎌倉 社会
公開日:2026.05.01
愛犬の健康守る 市役所で予防集合注射
鎌倉市役所で4月20日、狂犬病予防集合注射が行われた。鎌倉市と神奈川県獣医師会湘南支部が毎年実施しているもので、今年度は4月中に市内5会場で行われた。
狂犬病は、ウイルスに感染した犬などに咬まれることで人間にも感染する病気で、一度発症すると救命が困難なため、予防接種が欠かせない。厚生労働省では毎年4月から6月を狂犬病予防注射月間として、接種を呼びかけている。
鎌倉市では、深沢行政センターなど各会場に獣医師らが赴き、希望者に狂犬病の予防接種を行った。昨年は約600頭が接種を受けており、担当の市環境保全課では「接種率向上につながれば」と話す。
20日の接種を担当した獣医師は「かかりつけの動物病院での接種を推奨していますが、どうしても連れていけない方もいますので、集合注射でこれからも協力していけたら」と話した。
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