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茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2023.06.30

茅ヶ崎市と協働推進宣言
次世代に向け発信

  • 2019年の調印式

    2019年の調印式

  • 2022年には学生団体がエコモデル事業をテーマに企画発表

    2022年には学生団体がエコモデル事業をテーマに企画発表

  • 次世代に向け発信 (写真3)

  • ※横に表示されている数字のアイコンは、SDGsの17の目標のうち、同企業の取り組みに該当する項目を一部掲載したものです

    ※横に表示されている数字のアイコンは、SDGsの17の目標のうち、同企業の取り組みに該当する項目を一部掲載したものです

 茅ヶ崎市と公益社団法人茅ヶ崎青年会議所(=JC/木村光太朗理事長)は、2019年に「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた協働推進宣言を行い、調印式を執り行っている。

 同宣言は、SDGsに掲げられた「誰一人取り残さない」持続可能な社会実現のため、市とJCが協働して取り組むことが目的。両者のノウハウやネットワークを生かし、SDGsの認知度向上を目的とした積極的な情報発信、次代を担う子どもたちへの普及啓発、達成に向けた具体的な取り組みの促進、活用の周知、JC・市・地域企業とのネットワーク強化などに取り組んでいる。

 SDGsを学び、貧困や飢餓など国際社会の課題解決の担い手育成を目的に、日本JCが主催する少年少女国連大使に2019年、東海岸南在住の金丸泰山さん(当時中3)を推薦。スイスとスウェーデンを訪問して帰国した際には、意見を交換した。

 20年には小学生に向け、「描こう僕らのチガサキ未来地図」を開催し、SDGsを学び体験してもらうワークショップも行った。

 22年には学生団体にエコモデル事業をテーマに企画の発表をしてもらう「SDGs超会議〜つながる無限の輪〜」を開催するなど、茅ヶ崎JCは数々の普及推進活動を行っている。

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