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平塚・大磯・二宮・中井 コラム

公開日:2022.03.24

ベルマガ通信
光は感じたが鹿島に力負け
J1第5節vs鹿島アントラーズ

  • 瀬川祐輔選手(写真)と、町野修斗選手の2トップは可能性を感じさせた。

    瀬川祐輔選手(写真)と、町野修斗選手の2トップは可能性を感じさせた。

  • 光は感じたが鹿島に力負け (写真2)

  • 光は感じたが鹿島に力負け (写真3)

 ルヴァンカップの2戦2勝とは対照的に、J1リーグは開幕から未勝利、最下位で迎えたアウェイの鹿島アントラーズ戦。

 前半は積極的に圧力をかけ、何回も数的優位な展開を迎えた湘南ベルマーレ。前半16分には、岡本拓也選手のシュートのこぼれ球に抜け出した瀬川祐輔選手がループ気味にシュート。鹿島DFにゴールから掻き出されたボールはプレー続行となりますが、VARによってゴールが認められ、今季リーグ戦では初めて先制。その後は何度か危ない展開もありましたが、最後のシュートブロックなど身体を張った守備で前半を終えます。

 しかし後半は、ボール回しのミスからボールを奪われ2失点、逆転負け。光は感じさせた試合でしたが、リーグ5戦勝ちなしで最下位のまま、厳しい状況が続きます。(ベルマガ編集長 有坂玲)

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