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公開日:2022.09.08

中原中吹奏楽部
東関東大会に出場
コロナ糧に金賞目指す

  • 賞状とトロフィーを持つ吹奏楽部の部員ら

    賞状とトロフィーを持つ吹奏楽部の部員ら

 中原中学校(宮城弘之校長)の吹奏楽部が8月10日行われた第71回神奈川県吹奏楽コンクール(中学校B部門)で金賞を受賞し、9月17日に千葉県文化会館で行われる第28回東関東吹奏楽コンクールに代表校として出場する。高橋飛翔(つばさ)部長(3年)は、「悔いのないベストな演奏をすれば、金賞がついてくるはず」と日々練習に励む。



 同校が出場した中学校B部門は7分以内の自由曲を30人までの小編成で演奏するもの。同校は演奏曲に『喜歌劇美しきエレーヌ序曲』を選び、神奈川県大会に続いて東関東大会でも演奏する。「高揚感を出し、壮大な響きで終わるように半年間練習してきました」と高橋部長。神奈川県大会では審査員から「壮大で、さわやかなサウンド」「音楽的な表現に気持ちが入っている」と評価された。



 高橋部長をはじめ、現在の3年生は新型コロナウイルスの影響で学校が休校になったり、分散登校を余儀なくされたりして、入部が7月に遅れた学年だ。コンクールも中止になるなど、「先輩に追いつけないもどかしさがあった」と高橋部長は振り返る。「東関東出場を報告したら喜んでくれた。コンクールがなく、悔しい思いをした先輩の思いも乗せていい演奏がしたい」と意気込んだ。

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