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平塚・大磯・二宮・中井 教育

公開日:2023.01.26

他市の郷土料理に舌鼓
小学校で友好都市給食

  • 交流給食を笑顔で食べる児童(4年生)

    交流給食を笑顔で食べる児童(4年生)

 平塚市内28の小学校で、1月30日(月)まで「友好都市学校給食交流事業」を実施している。初日の16日には花水小学校(下山賢治校長)で、静岡県伊豆市の「黒はんぺんお茶フライ」と岩手県花巻市の「ひっつみ汁」が提供された。

 同事業は、平塚市と友好都市である高山市・花巻市・伊豆市で、互いの郷土料理や特産品にまつわるメニューを給食で提供し、理解と興味を深めるのが目的。

 同小では、校内放送でメニューが紹介されたほか、献立表には友好都市の紹介を掲載。事前に自宅で友好都市について調べてきたという児童もいた。黒はんぺんを初めて食べたという4年生男子児童は「魚の味がしておいしかった」と口いっぱいに頬張っていた。

 下山校長は「給食を通して、季節の行事や友好都市などを知ることができありがたい」とした。

 平塚ゆかりのメニューとして、伊豆市では「里芋コロッケ」が、花巻市では「小松菜の味噌汁」等が提供される予定という。

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