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小田原・箱根・湯河原・真鶴 ピックアップ(PR)

公開日:2020.01.01

「安全・信頼のおける商品の提供」
株式会社ちぼりホールディングス

  • SDGsのバッジを胸に取り組みを語るちぼりスイーツファクトリー鳥居事業部長

    SDGsのバッジを胸に取り組みを語るちぼりスイーツファクトリー鳥居事業部長

  • 「安全・信頼のおける商品の提供」 (写真2)

 『おいしいお菓子で、みんなのしあわせを創ります。』―。この言葉の真の実現を全社員の生きがい・使命として、新しいお菓子をつくり続けている贈答用アソートクッキー生産の国内トップシェアを誇る「ちぼりホールディングス」。湯河原町に本社・直営店を構え、各地に製造・販売会社を持つ「ちぼりグループ」は原材料へのこだわりから地域貢献、環境への配慮に取り組む。

フェアトレード認証を受けた原料の使用

 製造している一部の商品に、開発途上国の生産者のサポートに繋がるフェアトレード認証を受けた原料を積極的に使用している。また、自然環境で分解される素材を51%以上使用した環境トレー、リサイクル可能なお菓子缶の積極的な利用、適切に管理された農林資源で作られた紙であることを証明するFSC認証の紙包材を使う取り組みを行っている。

食育体験・工場見学など地域貢献活動への取り組み

 三地(産地)主義を掲げる同社では、湯河原町をはじめ神奈川県産の柑橘類を使用したスイーツなど、「地元の産物を地元で加工・販売し、地元に還元する」を大切なテーマに掲げてお菓子づくりに取り組んでいる。また、湯河原の直営店「ちぼり湯河原スイーツファクトリー」には食育体験コーナーやミニ工場見学コースを併設。地元の園児や小学生を対象にした社会科見学・お菓子づくり体験を通じた食育活動を実施している。お菓子の原料素材から触れることで、農産物の惠みがお菓子に加工され口に入るまでを意識することで、食を意識する習慣を伝える活動にも力を注いでいる。そのほか災害時における避難所・食料備蓄倉庫としての機能の備えや年に1回、地域住民とともに避難訓練を行っている。

食品ロスの活用・削減で環境に配慮

 過剰な在庫、ワレ・欠け在庫は地域のイベントへの無償提供(アウトレット商品化)するほか飼料への循環、小ロット生産を方針にするなど、食品ロスの活用と削減に取り組むことで環境に配慮している。

 (株)ちぼりホールディングス執行役員ちぼりスイーツファクトリー事業部長鳥居洋之氏は「会社の方針としての取り組みもそうですが、社員一人ひとりが日頃から地球環境や地域貢献を意識して行動することが大切だと考えます」と強調した。

株式会社ちぼりホールディングス

神奈川県湯河原町土肥1-15‐4

TEL:0465636195
FAX:0465601885

http://www.tivoli-hd.com/corp/index.html

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