小田原・箱根・湯河原・真鶴版
公開:2025年6月7日
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日本善行会小田原支部(志村宗男支部長)が5月30日、志村屋米穀店(小田原市浜町)前でヒマワリの苗を配布した。この活動は「東日本大震災を風化させない」という同会の思いから行っているもので、今年で5年目。
配布したヒマワリの苗は、長年にわたり被災地支援を続ける同会会員の梅原雄蔵さん(湯河原町在住)が、13年前に宮城県石巻市から持ち帰った種を育てたもの。梅原さんは苗に育て、地域に配布する活動を毎年続けている。
当日は180ポットを配布。近隣住民が続々と訪れ、ヒマワリの苗を受け取った。また壁に掲示された被災地の写真に見入る人の姿も見られた。
志村支部長は「活動に関心を持つ方が増えてきた。今後も続けていきたい」とコメント。梅原さんは「いつ災害が起こるか分からない。配布を通して被災地への思いを広げていけたら」と話した。
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