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秦野 スポーツ

公開日:2021.05.28

中栄信用金庫
少年野球連盟に用品寄贈
主催大会中止の代わりに

  • 連盟所属の12チームの代表者ら

    連盟所属の12チームの代表者ら

 中栄信用金庫(北村圭一理事長)は5月16日、クアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館)で、少年軟式用ボールの試合球24ダース他の野球用品を秦野市少年野球連盟に寄贈した。



 同信用金庫では、地域の子どもたちの健全な育成に向けた社会貢献活動の一環として、毎年「なかしん旗争奪夏季少年野球大会」を開催しているが、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、今年は同大会の開催を中止することにした。



 しかし新型コロナの影響が続く中、子どもたちに元気で練習に励んでもらおうと、同連盟に対し、野球用品を寄贈することとした。寄贈品は同信用金庫から事前に今井茂文理事長に贈られ、この日理事会のために集まった、同連盟に所属する12チームにそれぞれ手渡された。

 

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