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港北区 文化

公開日:2026.05.21

芸人三昧 6月に20周年記念公演 大倉山記念館で

  • あいさつする小野田さん(撮影・金井恵連)

    あいさつする小野田さん(撮影・金井恵連)

 大倉山記念館を中心とした市内の施設で音楽やお笑いのライブを企画・運営する「芸人三昧」(胴元・小野田忠茂さん=人物風土記で紹介)が6月に創立20周年を迎え、大倉山記念館ホールで2つの特別公演を開催する。

 芸人三昧は「横浜で至芸を見ることを目的とする、芸人が好きな人が集まった会」として2006年3月に発足。小野田さんは「TVでは決して観られない、会場に足を運んで、生で観ないと堪能出来ない芸人や文化人を厳選して公演しています」と話す。

 第1弾は6月6日(土)、堤智恵子ジャズライブを開催。午後5時開演、30分前開場。サックス奏者の堤智恵子さんによる、オールリクエスト大会。ピアノ・田窪寛之さん、ベース・芹澤薫樹さん、ドラム・ジーン重村さんがサポートする。

 第2弾は6月27日(土)、「浪花の歌う巨人・パギやん」声体文藝館を開催。午後2時30分開演(30分前開場)。パギやんが昭和の日活映画『当りや大将』を一本まるごと、歌と語りの一人芝居で演じる。

 いずれも、前売3000円、当日3500円。全席自由で80席限定。チケットは公式HP(「芸人三昧」で検索)から。

 問い合わせは小野田さん【電話】045・568・5947(常時留守電、折り返し電話がくる)。

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