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秦野 社会

公開日:2021.09.10

秦野名水ロータリークラブ
ワンチームで奉仕活動

  • ワンチームで奉仕活動 (写真1)

 ▽”山椒は小粒でピリリッと辛い”。メンバー16人。「連帯感を持ち、心ひとつに一丸となって”奉仕の理念”を奨励できるクラブでありたい」と語る。この思いをスローガン「ワンチーム 秦野名水」というシンプルで力強い言葉に込めた。「ロータリーの本質」に立ち返り、例会数の確保・例会出席、奉仕活動への全員参加、会員増強活動、クラブの中長期計画策定を柱に活動していく。

 ▽コロナ禍での休会・オンライン例会などを経て新たに迎えた今年度。市内こども園への絵本贈呈、少年野球連盟への助成など地域のニーズに合った奉仕活動を今年度も行う予定だ。8月末には海外旅行などで持ち帰った外貨を募る箱を市内に設置、集まった募金はユニセフに寄付されることになっている。

 ▽ロータリークラブへの入会は「企業人であればいつかは…」と思い描いていた。誘いを受け入会して足掛け10年になる。奉仕活動を行うなかで「社会のために役立っている」と実感できたとき、「喜びの言葉をもらえたとき」、入会して良かったとしみじみ思う。2004年に電子機器を扱う会社を起業。「イチから開拓してやっとここまできた」と話す。最近はセキュリティ関連機器の需要が高いそうだ。50代になって健康のために始めたテニス。週1回下大槻のテニスクラブで汗を流す。バイタリティ溢れる会長である。70歳。

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