大和 トップニュース文化
公開日:2015.09.25
生涯学習センター
思い出写真展を企画
最後の市民芸術祭で展示
来年11月の大和駅東側第4地区への移転にあわせて閉館される「市生涯学習センター」。11月3日(祝)には現在地での最後の「市民芸術祭」が開催され、その中で同センターの歴史を振り返る「思い出写真展」が行われる。市では現在、その写真募集を呼びかけている。
大和市生涯学習センターは1964年に「大和市民会館」として開館。72年に「大和市中央文化会館」に名称を変更。98年に現在の生涯学習センターに改名した。スポーツ、趣味、ボランティアなどの活動拠点としてだけでなく、市内初の結婚式場としても利用され、大和市民の生活や活動の中心となってきた。
今回市では、半世紀にわたり利用されてきた同センターの歴史を振り返ろうと、最後の開催となる「市民芸術祭」の中で、写真展を企画している。
募集しているのは、生涯学習センター、前身の市民会館、中央文化会館が写る2005年ごろまでに撮影された写真。撮影された年月とエピソード(150文字以内)を添えて、市ホームページから応募できる(1人3点まで)。10月9日(金)午後5時必着。
市文化振興課(【電話】046・260・5222)では「結婚式やサークル活動など懐かしい写真のご応募を多数お待ちしています」と話している。
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