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公開日:2013.01.11

海老名駅西口土地区画整理
2月に造成工事着手
2015年秋に「まちびらき」

  • 市が公表した西口の完成イメージ

 海老名駅西口の土地区画整理事業で昨年末までに、本組合の設立が認可された。また事業区域を含む市街化調整区域16ヘクタールについて市街化区域への編入が完了し、2015年秋の「まちびらき」を目指し2月から造成工事が始まる。



 計画地はJR相模線海老名駅の北西側に位置する区域。1984年に市街化区域への編入予定地とされて以来、事業化へ向け地権者と行政がさまざまな取り組みを進めてきたが、事業実現には至っていなかった。



 海老名の中心市街地形成はビナウォークを中心とした東口が先行的に進められたが、2009年秋の第6回線引きを前に9割を超える地権者が市街化編入に対し同意。このことから約四半世紀にわたり、懸案となっていた西口の区画整理事業が、実現へ向け動き出していた。



「ららぽーと海老名」



 市が公表した資料によると事業区域は今回、市街化区域に編入された16ヘクタールのうち、鉄道用地を除いた14・1ヘクタール。まちづくりの核となるセンター用地には大型複合ショッピングセンター(仮称)「ららぽーと海老名」の誘致計画がすでに明らかになっている。順調に進めば15年秋の開業を予定している。



 街区内はこのセンター用地のほか、教育文化施設や宿泊施設の立地が見込まれる高次機能複合用地、住宅用地、住・商複合系用地、タクシーの待機場などとして利用される多目的用地などから構成。計画人口を3千人と想定している。



自由通路整備



 区画整理に合わせ市は、駅舎から西口へアクセスする自由通路の整備にも着手する。まずは小田急・相鉄線とJR線の駅舎間の工事が進められる計画で幅員を12mに広げ、歩く歩道やミストシャワーも設置される。

 

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