愛川・清川版 掲載号:2017年4月21日号

善意のゴルフ30周年 社会

チャリティー大会で寄付

寄付の記念撮影。写真左から、熊坂会長、萩原会長、吉川進副町長、高橋正孝大相模カントリークラブ代表取締役、新井義夫大会実行委員長
寄付の記念撮影。写真左から、熊坂会長、萩原会長、吉川進副町長、高橋正孝大相模カントリークラブ代表取締役、新井義夫大会実行委員長
 愛川町三増の大相模カントリークラブで4月18日、「あいかわチャリティーゴルフ大会」が開催された。第30回の記念大会である今回は243人が参加し、プレー後の祝賀会では、愛川町や愛川町社会福祉協議会に寄付金が贈られた。

 同大会は、愛川ライオンズクラブや大相模カントリークラブ、愛甲商工会、町ゴルフ協会、国際ソロプチミスト愛川などが実行委員会を組織し、毎年行われているもの。

 大会前日からの雨が早朝まで続いたが、プレー開始時刻には晴れあがり、好天に恵まれた。大会には愛川ライオンズのメンバーをはじめ、厚木市や海老名市のライオンズメンバーなども参加。和気あいあいとコースをまわった。

 祝賀会では、愛川ライオンズクラブの熊坂崇徳会長が「多くの方に参加いただき、感謝しています。30回続いたのは、皆様のおかげ、来年以降も続けていきたい」と挨拶した。

 チャリティーの贈呈では、愛川ライオンズから、大会参加者によるチャリティー金など25万円が町社協へ寄付された。また、大相模カントリークラブからの寄付も行われた。

 寄付を受け、町社協の萩原庸元会長は「多くの方のご厚意をいただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。

 記念大会ということもあり、順位賞では同カントリークラブが豪華景品を多数提供。プレーの結果発表なども行われ、参加者らは賑やかに親交を深めた。

 なお、大会のベストグロスは以下の通り(スタートコース別・敬称略)。

▽西コーススタート・岸本俊三▽中コーススタート・高木修二▽東コーススタート・清水喜吉

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