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今年度中に整備計画策定

新駅設置に向け期成同盟会も調整中 
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 JR藤沢駅と大船駅の間に新駅の設置検討を含めたまちづくりに取り組む湘南地区整備連絡協議会(神奈川県、藤沢市、鎌倉市)の調査で概算事業費が約100億円とされる「村岡新駅」。藤沢市では、今年度中に村岡地区の整備計画を策定することになっており、今年度当初予算に策定調査費として1000万円を計上。9月議会建設経済常任委員会でも「村岡地区のまちづくりの取組について」報告が行われた。

 藤沢市は08年6月に鎌倉市と「村岡・深沢地区全体整備構想」を策定。同年10月に「村岡地区まちづくり会議」を発足させ、昨年3月までに10回開催。「村岡地区まちづくり計画」を昨年3月に策定している。

 藤沢市村岡地区整備事務所によると、JRからは「両市のまちづくりが新駅を作るかどうかの判断材料として必要」といわれているため、「村岡地区まちづくり計画」をより具体化した「整備計画」を今年度中に策定、その後市民への説明会も開いていきたいとしている。

 来年度以降は期成同盟会によるJRへ新駅要望活動や、都市計画決定に向け調整を進めていく。

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