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藤沢 社会

公開日:2016.01.15

都市基盤の整備まちづくりに重点
経済3団体

  • 新年を祝し鏡開き

 藤沢商工会館ミナパークで1月8日、藤沢市内経済3団体(藤沢商工会議所、公益財団法人湘南産業振興財団、公益社団法人藤沢市商店会連合会)主催の「新春のつどい」が催された。

 当日は鈴木恒夫藤沢市長をはじめ、衆議院議員の星野剛士氏と阿部知子氏、神奈川県議会議員、藤沢市議会議員や関係者ら約300人が参加、新年の幕開けを祝った。

 3団体を代表してあいさつに立った藤沢商工会議所副会頭の高木實氏は、「景気は緩やかな回復基調にあるが、中小企業にとってはまだまだ厳しい状況が続いている。我々経済3団体は市内全体の商工振興に取り組み、2020年東京五輪セーリング競技の江の島開催を追い風に都市基盤の整備・まちづくりの事業を市や市議会と連携して推進していきたい」と語った。

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